2012年7月26日木曜日

ロンドンオリンピック競泳日本代表サプライモデル のアリーナ「アクアフォース インフィニティー」を数量限定発売

2012年7月28日~8月4日に開催される第30回ロンドンオリンピックの競泳競技において、国内で取り扱っているデサント社の「アリーナ(ARENA)」ブランドより、競泳日本代表選手団にサプライしている「アクアフォース インフィニティー」の同カラーモデルを数量限定で発売すると発表。

この水着は、筑波大学教授の髙木英樹氏との共同研究で、自分の力を再利用する「エナジーリターン」というコンセプトで開発。

前身と後ろ身で引っ張る力の異なる素材を使用し、バネのような構造を作り、足を伸ばす、曲げるといったエネルギーを利用し、その反動力で泳ぎをサポートするという構造の水着。

2012年4月に行われた日本選手権で代表に決定した北島康介選手、入江陵介選手、立石諒選手らがオリンピックでのメダル有力候補選手として着用が予定されている水着である。

日本選手権で見られた黒×青という大胆な色使いから、オリンピックでは、前後ともに黒×黒というカラーに黄色の『arena』ロゴがプリントされている。
また、水着の裏側には「限界の先の自分へ」というスペシャルメッセージが付いている。
(実際に選手が着用するモデルとは、デザイン、ロゴの大きさ等が異なる。)


このオリンピック日本代表サプライカラーの「アクアフォース インフィニティー」はメンズ ハーフスパッツ(1型)のみの展開となっており、アリーナショップのほか、一部の専門店で7月末より数量限定で発売。