2010年6月6日日曜日

競泳日本代表水着に新たなメーカーが参入可能で自由化

競泳日本代表水着に新たなメーカーが参入できるようになった。

日本水泳連盟は2005年から2016年リオデジャネイロ五輪までの12年間、ミズノ、デサント、アシックスの国内3社と包括契約しており、日本代表はこの3社の製品から選択する方式をとっていた。

しかし、今年2010年に門戸を広げて契約を募集したところ、ゴールドウィンなど新たに3社から応募があったことで、水着とキャップは除外とし、公募制に変更したという。

このことで、日本連盟とサプライヤー契約するすべてのメーカーから自由選択できることになった。

契約は1年単位で行ない、今後はスピード社など他のメーカーも正式に参入が可能となる。