2009年7月13日月曜日

「アリーナ」ブランドのラバー素材水着「アクアフォースゼロ・プラス」

2009年に開催される国際大会での着用が可能となった国際水泳連盟(FINA)認可の競泳用水着「AQUAFORCE ZERO PLUS/アクアフォース・ゼロ プラス」が限定発売される。


国際水連から認可を受けた「アリーナ」ブランドのラバー素材水着「アクアフォースゼロ・プラス」は3タイプを、9月上旬から一般販売。

7月23日から予約を受け付ける。男性用は税込み2万1000円で、女性用は3万3600円と3万4650円の2種類で合計5千枚の数量限定販売となる。

この高速水着は、競泳男子200メートル背泳ぎの入江陵介(近大)が世界記録を上回るタイムで泳いだ際に着用した「アクアフォース・ゼロ」の改良版で、部分的に通気性のある素材を採用。

改良前の「アクアフォース・ゼロ」は通気性がなく浮力の問題で国際水泳連盟(FINA)より不採用となった水着である。しかし、世界記録・日本記録を除き、国内の着用は2010年3月まで可能という日本水泳連盟の決定により、6月から限定5000枚で一般販売されていたが、完売間近の状況となっている。また、再生産の予定はない。

2009年7月26日から始まる世界水泳ローマ2009、デサントとしては改良の「アクアフォースゼロ・プラス」で勝負を挑むこととなる。