2008年11月9日日曜日

海上技術安全研究所が競泳シミュレーション技術で水着の改良にも期待!

海上技術安全研究所が、船を設計するソフトの技術を応用し、泳いでいる競泳選手にかかる抵抗をシミュレーションする技術を開発しました。

日本では今までマネキン人形がモデルとなっていましたが、実際に選手がモデルとなることで、より詳細に波のデータなども取れ、選手のフォーム改良競泳水着の開発に役立てるようです。

今後、同研究所は大学などと協力して試算の精度を高めていくとしている。
北京五輪に出場した佐藤久佳選手と今月から実証実験を始める模様。