2008年6月1日日曜日

北京五輪へ向けたその他の競泳水着一口メモ

北京オリンピックへ向けて、日本選手が着用を予定している提携のミズノ、デサント、アシックスの3社に加え、イギリス社のスピードも候補に上がっています。
しかし、他にも海外の競泳水着に注目!

【アディダス社の水着】
過去にイアン・ソープ(オーストラリア)が着用した全身を覆う新型水着で有名になりました。

○北京五輪水着のコンセプト・・・昨年の大阪世界陸上で優勝したタイソン・ゲイ(米国)が着用したウエアと同じで、効果を応用した形。

○水着名・・・「テックフィット」と呼ばれる独自の技術で筋肉を適度に締め付け、血液循環を促して体の動きを補助するハイテク素材を使用した新型水着を開発。スタートタイムで2.8%、ターンで3.8%短縮される研究結果を示しています。


【ナイキ社の水着】
○平泳ぎで北島選手とライバル関係にある世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米国)選手は、ナイキ社と契約しています。しかし、日本と同じアメリカでも話題となっていて、話題の水着など色々試しているそうです。こちらにも目が離せません。